新ゾイド「ダークホーン」の性能を解説!専用ウエポンや戦い方を把握しよう!

『ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド オブ リベリオン)』にて、5月16日(火)より追加された新ゾイド「ダークホーン」の性能を紹介します。

2017/05/19 18:00

【ゾイドFOR】ダークホーンの性能を解説!

『ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド オブ リベリオン)』にて、5月16日(火)より、新ゾイド「ダークホーン」が追加されました。

そこで今回は、「ダークホーン」のロールやステータスなどの基本情報をはじめ、専用ウエポン・おすすめの戦い方なども紹介します。「ダークホーン」の購入を考えている方や、味方・敵として登場した際の情報として、ぜひ参考にしてみてください!
目次
基本情報
性能・戦い方
リペアキットを使えば継戦能力がアップ!
専用ウエポン「ハイブリッドバルカン砲」
おすすめウエポン
他ゾイドの比較
レッドホーンの比較
他コマンダーの比較
まとめ

ダークホーンの基本情報

項目 内容
ロール コマンダー
搭載コスト 16
HP 1200
EN 1200
攻撃力 130
防御力 200
移動速度 2
索敵範囲 100
専用ウエポン ハイブリッドバルカン砲

ダークホーンの性能・戦い方

ダークホーンのロールは「コマンダー」です。そのため、コマンドウルフやアイアンコング同様前線で味方小型ゾイドのサポートをするのが主な役割となります。

また、移動速度は“2”と遅いものの、防御力は“200”、HPが“1200”と非常に高い数値。そのため、多少の攻撃は受けつつ敵ゾイドを倒すといった、“肉を切らせて骨を断つ”戦術をとるのが良いでしょう。

とはいえ、移動速度が遅いため、デストロイヤーをはじめとした敵ゾイドに狙われやすいです。集中攻撃されてしまうと、いかに耐久力に優れていても撃破されてしまう場合があるので、敵ゾイドが接近してきたら牽制の攻撃をするか、タイミングを図りつつ格闘キットを使って、敵の攻撃を回避しましょう。
▲左の画像がダークホーン、右の画像がコマンドウルフ。それぞれ、小型ゾイドのミサイルが1回当たったときの残りHPです。

ちなみに、「Co-opモード」のチュートリアル“EASY”にて、小型ゾイドのミサイルに何回当たったら撃破されるか検証したところ、Lv.1のダークホーンは7回、コマンドウルフは5回で撃破されました。このことからもダークホーンの耐久力の高さが分かることでしょう。

リペアキットを使えば継戦能力がアップ!

前述した通り、ダークホーンは防御力とHPの数値が高く、耐久力に優れたゾイドです。そのため、HPを回復するリペアキットを準備しておけば継戦能力が上がり、より長く前線で活躍することができます。

ダークホーンの専用ウエポン「ハイブリッドバルカン砲」

ダークホーンの専用ウエポン「ハイブリッドバルカン砲」は、アイコンの背景色が緑色で、ENを消費して使用するウエポン。射程が“10”と長めで、直線ではなく前方に向かって扇形状に弾を放つ新しいタイプのウエポンです。
小型ゾイドを含めた複数の敵ゾイドにダメージを与えることができるので、前線にいることが多い「コマンダー」にぴったりのウエポンとなっています。

ただし、ダークホーン基礎形態の搭載コストが“16”なのに対し、必要コストが“10”と高いのが難点。「ハイブリッドバルカン砲」を換装(装備)すると残りの搭載コストは“6”となるので、換装のバリエーションは限られてしまいます
また、広範囲に攻撃できる分発射している時間が長いので、その間に敵ゾイドから攻撃されてしまう可能性が高いのも難点です。
▲方向を示す黄色の線はまっすぐ表示されます。その線を中心とし、扇形状に弾が放たれます。
▲前線で味方小型ゾイドの性能を上げつつ、「ハイブリッドバルカン砲」で敵を一掃しましょう!

ダークホーンのおすすめウエポン

ウエポン名 おすすめポイント
ハイブリッドバルカン砲 専用のENウエポン。
複数の敵ゾイドに対して有効な攻撃ができる。
ゲットしたら優先して装備したい。
EN強化パーツ 専用ウエポンの使用頻度を増やせる。
格闘キット 格闘を使って移動して、移動速度の遅さを補える。
いざというときの回避・アタックの手段としても有効。
ミサイルポッド 敵小型ゾイドの撃破に有効。
ロングレンジライフル 敵デストロイヤーの牽制に有効。
ただし、換装位置の関係で専用ウエポンと併用はできない。
装甲強化パーツ 防御力を上げて総合的な耐久力を上げる。
HP強化パーツ HPを上げて総合的な耐久力を上げる。

ダークホーンと他ゾイドの比較

ダークホーンとレッドホーンの比較

ダークホーンは、レッドホーンの派生ゾイドではありますが、ロールが異なり、移動速度を除けば、いずれの数値もダークホーンが上回っています
※ダークホーンのロールはコマンダー、レッドホーンのロールはサポーター。
ロールの違いこそあれど、性能だけに注目してみれば、ダークホーンはレッドホーンの完全上位互換のゾイドです。

ダークホーンと他コマンダーの比較

コマンドウルフとの比較
ダークホーンは耐久力が高く、移動速度が遅いのが特徴なのに対して、コマンドウルフは耐久力が低く、移動速度が高いのが特徴です。簡単に言ってしまえば防御のダークホーン回避のコマンドウルフといったところでしょう。

また、専用ウエポンも性能は大きく異なり、ダークホーンが複数の敵に攻撃できる「ハイブリッドバルカン砲」、コマンドウルフが敵ゾイド1体が攻撃対象の「CW専用ロングレンジライフル」。そのため、敵ゾイドが多くいる前線での戦いにおける、専用ウエポンに限定した敵の殲滅力という点ではダークホーンの方が優れています。

とはいえ、どちらも長所を活かした戦い方があるので、移動の遅さに目を瞑っても前線での耐久力や敵ゾイドの殲滅力を重視する人はダークホーンを、移動の速さ・回避などのすばやい行動を好んでいる人はコマンドウルフを、使用するのがおすすめです。
アイアンコングとの比較
ダークホーンは、前述した通り防御に特化した性能ですが、アイアンコングはすべての性能のバランスが良いのが特徴。コマンドウルフとダークホーンが対極の性能で、アイアンコングはその2体の中間に位置した性能となっています。

専用ウエポンは大まかに見ると差は少なく、ダークホーンの「ハイブリッドバルカン砲」とアイアンコングの「AZ戦術ミサイル」は、どちらも複数の敵に対して有効です。そのため、敵ゾイドの殲滅力という面では大きな差はありません。

とはいえ、やはり移動速度と防御力の差が大きいので、前線配置の砲台として戦いたい人はダークホーンを、戦況に合わせて臨機応変に戦いたい人はアイアンコングを使用するのがおすすめです。

耐久力に優れた砲台コマンダー

ダークホーンはHPや防御力など、耐久力に優れた性能となっているので既存のコマンダーとは異なったスタイルで戦うことができます。
また、サポーターと相性が良く、近くにいれば性能の底上げ&HP回復をしつつ戦えるので、難攻不落の砲台コマンダーとして活躍!そのため、派生元でサポーターのレッドホーンと並んで戦うのは、有効な戦術といえるでしょう。

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初心者必見!ゲームの基本的な流れを紹介
タイトル ZOIDS FIELD OF REBELLION
ジャンル マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS9.0以降のiPhone,iPad
Android4.4以降(5.0以上推奨)
※2GB以上のRAM搭載の端末推奨
価格 無料(アプリ内課金あり)
公式サイト www.takaratomy.co.jp/games/zoids/

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